折れ・型崩れ 缶バッジを守る
缶バッジの傷、送る時としまう時
缶バッジって、カバンにつけて歩いているだけでも、気がつけば表面にうっすらと細かい擦れ傷がついていたりします。大好きな推しの顔が描かれたバッジだからこそ、その小さな傷が妙に気になってしまうんですよね。
保護用の専用ケースを買うのもいいけれど、まずは「今、家にあるもの」で缶バッジを守る方法を知っておくと、急な交換や発送でも慌てずに済みます。
【基本】缶バッジの天敵は「ピン(裏の金属)」と「摩擦」
缶バッジが傷つく最大の原因は、バッグやケースの中でお互いのピン(ブローチ針)と表面がガリガリと擦れ合うこと。傷防止の第一歩は、缶バッジ同士が絶対に直接触れ合わないようにすることです。
一つひとつを透明のOPP袋か、なければティッシュやキッチンペーパーでそっと包んであげるだけで、数ヶ月後もピカピカの美品を保てます。
【発送時】厚紙補強の材料は、通販の空き箱で十分
フリマアプリやSNS交換で缶バッジを送るなら、袋に入れてから厚紙で挟みましょう。厚紙は通販で届いた商品の切れ端や、書き損じた年賀状の裏などでOK。缶バッジより一回り大きく切って、郵便の中で角が当たらないように保護してあげてください。
[oshidoki_article_picks ids=“42,73,68” title=“保護を足すなら” note=“手持ちの袋や厚紙で足りない時だけ。缶バッジ収納、OPP袋、硬質ケースの参考です。”]
【湿気対策】お菓子の「乾燥剤」をとっておくと超使える
長期間缶バッジを保管するとき、怖いのがサビ。梅雨時や押し入れの奥にしまうなら、お菓子の袋に入っているシリカゲル(乾燥剤)を保管箱の隅に一個ポンと入れておくだけで、湿気によるサビのリスクがぐんと下がります。
缶バッジが数十個を超えて、ひらすら積み上がってしまうようなら、その時に初めて専用のバッジファイルや収納ケースを検討すれば大丈夫。少ない数なら、手元にあるもので十分に最愛の缶バッジは守れますから。
🛡️ 守る道具(広告リンクを含みます)
💡 まず家にあるもので。買い足す時だけ確認してください。
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