チェキの梱包・発送方法|硬質ケース・水濡れ防止・封筒の目安
チェキ(instaxの写真)をフリマアプリやSNSの交換で送るとき、「どこまでの梱包が正解か?」で悩みますよね。写真の表面はツルツルしているようで、ちょっとした摩擦で細かい傷がつきます。あと、L判よりだいぶ分厚いから、封筒の厚さ制限を超えないかも心配。
でも大丈夫。コツはたったの3つ。「表面をこすらない」「折り曲げない」「水から守る」この順番で守れば、相手に「この人、めっちゃ丁寧!」と感動されます!
チェキをケースや封筒に「直入れ」しちゃダメ。まずスリーブ!
買ったばかりのチェキを、そのまま硬質ケースのプラスチック面に押し込んでいませんか?それ、開けた時に静電気で表面に細かいケバや傷がつきます。
チェキは必ず、写真用のスリーブか、少し余裕のあるOPP袋にふんわりと入れてからケースや封筒に移動させてください。あまりにぴったりすぎる袋は、途中で引っかかって角を折りやすいので、1〜2mmの余裕を見てあげるのがコツです。
「硬質ケース」か「厚紙補強」か?傷より折れが怖いならケース!
チェキは普通の写真より分厚いので、「折れ」より先に「封筒の中で曲がる圧」に耐えられるかどうかが判断ポイントです。
- 1〜2枚の少数発送 → 迷わず硬質ケース。ケースの中で動くならスリーブ越しに軽く抑える。
- 複数枚発送 → 束ねて厚紙でガードしつつ、横にずれないようにOPP袋でまとめる。
間に合わせで厚紙を使うときは、紙が汚れていないか・反っていないか・個人情報が印字されていないかの「3つのチェック」を必ず。サイズや発送方法で迷ったらチェキの梱包と発送診断で近い条件をシミュレーション!
防水は「二重ロック」が超基本。袋だけだと心もとない理由
チェキ本体をOPP袋でしっかり包んだから、これで雨の中の投函もOK!…と思ったらちょっと危険。封筒の中で硬質ケースごと結露して、中のチェキに湿気が回ることがあるんです。
一番確実なのは、OPP袋+スリーブに入れたチェキをさらに、一回り大きなチャック袋やOPP袋でもう一度包む「二重の水濡れ防止」。封筒の口もしっかり閉じて隙間からの水侵入を防げば、台風の日でもまず大丈夫です。
最後は厚みと重さを測ってから封筒の口を閉じる
梱包が終わって「ホッ」として、すぐに封筒を閉じる前に、必ず定規で厚みを測ってください! ケース+補強+二重防水で、自分が思ってるより3〜5mm厚くなってることがめちゃくちゃ多いです。
送料が変わるギリギリライン(クリックポストの3cmなど)は、テープを貼る前にもう一度だけ確認しましょう。発送方法の条件を先にシミュレーションしたいならチェキ発送条件シミュが便利ですよ。
送らずに家で大切に保管するなら、ちょっと梱包を「ゆるめて」ね
誰かに送るときと、自分でアルバム保管するときは保護の強度を変えましょう。家で見返すチェキは、ぴったり重ねて圧縮してしまうと、取り出すたびに面倒で結局見返さなくなります。
100均のゆるいクリアファイルや、薄めのアルバムに余裕をもって差し込んであげる方が、「いつでもニヤニヤしながら取り出せる」コレクションに育ちますよ。保管のコツはチェキ保管の目安へ。今日これから100均に行く派は100均で足りる梱包材で買い物リストを頭に入れてGo!