道具を直接選ぶ・記事を探す
本文へ移動
発送・梱包

グッズ発送、家にある箱で送る

この記事の目次 4項目

「あ、もう明日ポストに投函しなきゃ!でも梱包材が何もない!」ってとき、慌ててコンビニや100均に走らなくても大丈夫。あなたの家の中には、結構たくさんの「代用できる梱包材」が眠っています。

大事なのは、新品みたいな美しさじゃなくて、「中で動かないこと」と「水に濡れないこと」。この2つさえクリアできれば、家にある空き箱や袋で立派な梱包ができちゃいます。

まず、送るグッズの「弱点」を見つけてあげる

アクスタは角と台座。缶バッジは表面の擦れとピンの引っかかり。トレカは折れと水濡れ。ぬいはお顔のつぶれ。それぞれ「一番守るべき場所」が違うので、プチプチで全体を巻くより、弱点にピンポイントで厚紙を当てるほうが強いんです。

家にある「使える箱・紙」リスト

  • 通販の段ボール → カットすれば最強の補強板に。汚れてない部分を使う。
  • お菓子の空き箱 → 缶バッジやアクスタの小箱に。におい・粉だけは必ずチェック!
  • いらない紙袋 → 封筒の代わりに。内側がきれいなら外側を折り込んで使える。
  • チラシ・折り込み広告 → クッション材として丸めて箱の隙間埋めに。

食品の箱は相手に届けるものだから、清潔さだけは最優先で。

水濡れ防止だけは妥協しない。ポリ袋でもOK

雨の日の配達は避けられません。紙ものやカードは、何はなくとも最初にビニール袋へ。OPP袋がなければ、きれいなポリ袋(スーパーの透明袋など)でも代用できます。「水濡れ防止→折れ防止→外装(封筒/箱)」の順番さえ守れば、急な発送でも中身が濡れることはまずありません。

買い足すタイミングは「同じ発送を月に何度も繰り返すようになってから」

トレカ交換や缶バッジ発送を月イチ以上やるようになったら、同じサイズのOPP袋や封筒をまとめてAmazonや100均で買っておくと、発送前の手間が激減します。それまでは、家のストックで十分。最後に封筒を軽く振って、中で中身が踊ってないかだけ確認してからポストへGO!

広告

買い足す場合の候補

必要なものだけ、サイズ・入り数・送料を商品ページで確認してください。

価格・在庫・サイズはリンク先で確認してください。広告リンクを含みます。

書き手について · 気になる記載があれば、訂正・お問い合わせフォーム(Googleフォーム・別タブ)へ。対象ページのURLを添えてください。