発送・梱包

グッズ発送、家にある箱で送る

「あ、もう明日ポストに投函しなきゃ!でも梱包材が何もない!」ってとき、慌ててコンビニや100均に走らなくても大丈夫。あなたの家の中には、結構たくさんの「代用できる梱包材」が眠っています。

大事なのは、新品みたいな美しさじゃなくて、「中で動かないこと」と「水に濡れないこと」。この2つさえクリアできれば、家にある空き箱や袋で立派な梱包ができちゃいます。

まず、送るグッズの「弱点」を見つけてあげる

アクスタは角と台座。缶バッジは表面の擦れとピンの引っかかり。トレカは折れと水濡れ。ぬいはお顔のつぶれ。それぞれ「一番守るべき場所」が違うので、プチプチで全体を巻くより、弱点にピンポイントで厚紙を当てるほうが強いんです。

家にある「使える箱・紙」リスト

- 通販の段ボール → カットすれば最強の補強板に。汚れてない部分を使う。
- お菓子の空き箱 → 缶バッジやアクスタの小箱に。におい・粉だけは必ずチェック!
- いらない紙袋 → 封筒の代わりに。内側がきれいなら外側を折り込んで使える。
- チラシ・折り込み広告 → クッション材として丸めて箱の隙間埋めに。

食品の箱を使う時は、においや粉が残っていないかだけ絶対に確認。相手に届けるものだから、清潔さだけは最優先で。

水濡れ防止だけは妥協しない。ポリ袋でもOK

雨の日の配達は避けられません。紙ものやカードは、何はなくとも最初にビニール袋へ。OPP袋がなければ、きれいなポリ袋(スーパーの透明袋など)でも代用できます。「水濡れ防止→折れ防止→外装(封筒/箱)」の順番さえ守れば、どんなに急な発送でもまず事故は起きません。

[oshidoki_article_picks ids=“73,75,68,71” title=“足りない時の梱包候補” note=“家の袋や厚紙で足りない時だけ。OPP袋、硬質ケース、ローダーの参考です。“]

買い足すタイミングは「同じ発送を月に何度も繰り返すようになってから」

トレカ交換や缶バッジ発送を月イチ以上やるようになったら、同じサイズのOPP袋や封筒をまとめてAmazonや100均で買っておくと、発送前の手間が激減します。それまでは、家のストックで十分。最後に封筒を軽く振って、中で中身が踊ってないかだけ確認してからポストへGO!