汗とにおいは責めずに準備する
真夏の現場、長い物販列、終演後の満員電車。誰だって汗はかくし、においが気になってしまうことだってあります。これはもう、人間として完全に自然なこと!
「汗をかく自分が嫌だ」と責めるんじゃなくて、「ちょっとしたアイテムで、帰り道までめっちゃ快適に乗り切ろう」という前向きな準備の話です。
今日のバッグにこれを一個仕込むだけで、気持ちが段違い
- 汗ふきシート(ボディシート) → とりあえず顔と首と腕をスッキリさせるだけで生き返る
- 替えのインナー(Tシャツや肌着) → 帰り道の新幹線や打ち上げ前にサッと着替える
- ジップロック袋 → 汗で濡れた今の服を隔離する最強のゴミ袋兼防臭バッグ
特別な高機能ウェアを買わなくても、薄手のTシャツ一枚をバッグの底に忍ばせておくだけで、一日の終わりの快適さがまったく違います。ジップロックに入れておけば、リュックの中で他のグッズが湿気るのも防止できる。まさに一石二鳥!
香り付きより「無香料」、迷ったら匂いが残らないほうを選ぶ
会場や公共交通機関では人との距離が近づくから、強い香水や香り残りする柔軟剤より、無香料の制汗シートや、すぐに拭き取って着替えるほうが、周りにも自分にも優しい選択です。
[oshidoki_article_picks ids=“57,63” title=“現地ケアの参考候補” note=“買い足すなら小さく。無香料シートや替えインナーは、手持ちで足りるならそれでOKです。”]
夏でも冬でも、汗と上手に付き合って、最後まで気持ちよく推しを楽しんできてくださいね!