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発送・梱包 交換

交換梱包の基本3点。やりすぎず届きやすく

この記事の目次 4項目

「トレカや缶バッジを誰かに送る」って、最初はめちゃくちゃ緊張しますよね。梱包の正解がわからない、厚紙だけで大丈夫?相手に失礼じゃない?と、不安がぐるぐる。

梱包では「折れや衝撃への備え」「水濡れへの備え」「相手の開けやすさ」を確認します。必要な資材は品物によって変わるので、カードと缶バッジを同じ重ね方で済ませないようにします。

資材を役割ごとに集める

  • スリーブ・個別のOPP袋:グッズ表面を直接こすらないためのもの。
  • 厚紙・硬質ケース:紙グッズの折れ対策。品物より大きく、角がはみ出さないものを選ぶ。
  • 緩衝材:缶バッジなどを包むためのもの。個別の袋の外から包む。
  • 外袋と封筒・箱:補強や緩衝材を加えた後に収めるもの。袋口と外装をそれぞれ閉じる。

紙グッズなら、カード→スリーブ→両面の厚紙または硬質ケース→水濡れ対策のOPP袋→封筒の順に確認します。缶バッジなら個別OPPの外に緩衝材を足し、外袋と封筒・箱へ収めます。いずれも、梱包後の大きさが発送方法の条件に収まるかを最後に測ってください。

厚紙は、ノートの裏表紙やお菓子の空き箱で代用できる

専用の補強ダンボールをわざわざ買わなくても、書き終わったノートの硬い表紙、きれいなカレンダーの裏面、通販の段ボールの切れ端……これらはみんな立派な「折れ防止板」になります。ただ、相手に届くものなので「においがない」「食品の粉や油がついていない」「個人情報が印刷されていない」この3つだけは絶対に確認してくださいね。

買い足すのは「消耗品」だけ。最初は100均の袋と封筒で十分

トレカ交換や缶バッジ発送を月に何度もやるようになったら、テープ付きOPP袋(広告)と封筒だけは100均やまとめ買いでストックしておくとめちゃ楽。でも月1回以下なら、その都度必要な分だけを買い足す運用でまったく問題ありません。

テープの巻きすぎは絶対にやめて!「開けやすさ」が最高の気遣い

テープをグッズへ直接貼らず、外袋や補強を外せる位置に留めます。開け口が分かりにくいときは、テープ端を折り返してつまみを作るなど、中身を引っ張らずに開けられる形にしてください。

今日やるなら: 家の中の封筒や厚紙を一箇所に集めてみる。それだけで、次に送るとき慌てずに済みます。

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買い足す場合の候補

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