割れ・水濡れ アクスタを守る

アクスタ梱包のやり方|割れ防止・台座・発送前チェック

アクスタは、薄いのに割れやすく、台座もかさばります。

送るときは「本体と台座を分ける」「こすれないように包む」「封筒で無理をしない」の3つを見ると失敗しにくいです。

先に結論

アクスタは、本体と台座を分けて梱包します。

本体はOPP袋へ入れてから、プチプチでふんわり包みます。台座は別の小さな袋に入れ、角や差し込み口が本体へ当たらないようにします。

封筒に入れて横から押したとき、台座の形が強く浮くなら、小箱に変えた方が安心です。

本体と台座は分ける

アクスタを立てたまま、または台座を重ねたまま袋へ入れると、輸送中に本体と台座がこすれます。

透明なアクリルは、細かい傷が意外と見えやすいです。印刷面に台座の角が当たると、あとで気になりやすくなります。

まず本体と台座を分けます。本体はやわらかい袋へ。台座は別の袋へ。これだけで、こすれと割れの不安がかなり減ります。

プチプチはふんわり巻く

プチプチは、強く巻きすぎると中の空気がつぶれます。

本体をOPP袋に入れたうえで、プチプチを1周から2周ほど巻き、端だけテープで止めます。テープはアクスタ本体へ直接貼らず、袋やプチプチの上に貼ります。

台座の差し込み口がとがっている場合は、台座側にも小さくプチプチを当てておくと袋を破りにくくなります。

封筒か小箱かは、厚みで決める

小さめで薄いアクスタなら、厚紙補強とクッション封筒でも送れます。

ただ、台座が厚いもの、突起パーツがあるもの、複数点をまとめるものは、封筒の中で圧がかかりやすいです。横から軽く押して、形が強く出るなら小箱を候補にしてください。

送料だけで見ると封筒が軽く見えますが、割れやすい形なら小箱の方が結果的に落ち着きます。

100均で足りるもの

アクスタ1体なら、OPP袋、プチプチ、厚紙、封筒は100均でもそろえられます。

専用ケースがなくても大丈夫です。大事なのは、袋の中で本体と台座が当たらないこと、封筒や箱の中で大きく動かないことです。

発送前に軽く持ってみて、中でカタカタ動くなら、厚紙やプチプチを少し足して整えましょう。

発送前チェック

交換梱包の考え方に戻るなら、交換梱包の基本へ。サイズと発送方法を一緒に見るなら、梱包サイズ診断が使えます。

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