封筒 / 発送前
推しグッズ封筒サイズは、保護材を足した後で見る
封筒は「グッズ本体が入るか」だけで決めると、硬質ケース、OPP、厚紙補強、プチプチを足した後にきつくなります。先に重ねる順番を決めてから封筒を選びます。
まず結論
- トレカやチェキは、スリーブ、硬質ケース、外袋を足した後に長3か角8を候補にします。
- ブロマイドはL判本体より、硬質ケースや厚紙補強込みの外寸を見ます。
- 同人誌はOPPと両面補強を足して、角5や角2など余白のある封筒を見ます。
- 缶バッジやアクスタは厚みと角の当たりが出やすいので、封筒だけで無理しません。
封筒サイズ早見表
長3
120 x 235mm
トレカ、チェキmini、薄い紙もの。硬質ケースや外袋で厚みが出たら、余白と封の浮きを見る。
角8
119 x 197mm
B8硬質ケース、L判ブロマイド、カード少数。幅は長3に近いので、横方向の余白を過信しない。
角7
142 x 205mm
ブロマイド、硬質ケース外袋、厚紙補強。補強材の角が封筒に当たる時は無理に閉じない。
角5
190 x 240mm
A5同人誌、小さめ冊子、A5補強材。複数冊や厚い補強材では厚みと重さも別で見る。
角2
240 x 332mm
B5同人誌、大きめ紙もの、A4補強材。中で動く時は、余白を固定して角潰れを減らす。
クッション封筒
商品ごとに差が大きい
缶バッジ、アクキー、小さめアクスタ。内寸と厚みを必ず見て、台座や金具が一点に当たらないようにする。
選ぶ順番
- グッズ本体のサイズを確認する。
- OPP、スリーブ、硬質ケース、厚紙補強、緩衝材を足す。
- 封筒に入れて、角が当たらないか、中で動きすぎないかを見る。
- 厚みで封が浮く時は、封筒を大きくするより箱やクッション封筒も見る。
- 発送方法や受付条件は投函前に公式情報で確認する。
封筒をやめるサイン
- 封筒を閉じる時に中身の角が浮く。
- 硬質ケースや厚紙が中で斜めに動く。
- 缶バッジのピン、アクキーの金具、アクスタの台座が一部だけ当たる。
- 雨の日や長距離発送で、水濡れ対策をもう一枚足したい。
- 相手から箱、硬質ケース、補強方法の指定がある。
買い足す前のチェック
封筒を買う前に、手元の紙を封筒サイズに近く折って、グッズ、補強材、OPPを重ねてみます。大きめを買えば安心というより、余白をどう固定するかまで決めると失敗が減ります。
封筒サイズは目安です。配送サービスの料金、厚み、重量、受付条件は変わることがあるため、発送前に公式情報で確認してください。