まず結論
迷った時の起点
- 標準トレカはB8を起点にします。スリーブ込みで角が当たるなら、そこで止めます。
- チェキminiはB8、チェキsquareやL判ブロマイドはB7級を見ます。
- B7以上は中で動きやすいです。薄い台紙や外袋で、軽くズレ止めします。
- ポストカードはA6級を見ます。発送するなら、ケース後の封筒サイズも一緒に確認します。
早見表
硬質ケースサイズの目安
B8
約66 × 94mm前後をよく見る
標準トレカ、フォトカード、チェキmini。スリーブ込みで角が当たらないか見る。きつい時は別商品かB7へ。
B7
約94 × 132mm前後をよく見る
L判ブロマイド、チェキsquare、余裕を持たせたいカード。中で動くと擦れやすいので、薄い台紙や外袋で固定する。
A6級
商品ごとの内寸差が大きい
ポストカード、小さめ紙もの、余白つきのL判。外寸が大きくなるので、封筒と厚みを先に確認する。
A5級
A5用紙より少し余裕があるか見る
2L判、フライヤー、小冊子、イベント特典。発送では厚みと曲げ圧が出る。持ち帰りや保管向きかも分ける。
A4以上
内寸、厚み、反りを必ず見る
フライヤー、クリアファイル、大きめ紙もの。送るより持ち帰り・保管寄り。発送時は箱や両面補強も見る。
順番
買う前の4チェック
- 入れるものの実寸を見ます。カード本体、写真、スリーブ後のサイズを分けます。
- 硬質ケースの内寸を見ます。外寸だけでは、入るか判断しません。
- 硬質ケースごとOPP袋に入るか見ます。交換や発送では、水濡れ防止を外側に足します。
- 最後に封筒へ入れます。角が当たらないか、厚みで封が浮かないかを見ます。
やめるサイン
そのケースを買わない・使わない時
- スリーブ込みで、角を押し込まないと入らない。
- ケースの中で大きく動いて、写真面や角がこすれそう。
- 外袋を閉じると、ケースの角が袋を突っ張る。
- 封筒に入れた時に一部だけ浮いて、押し跡が出そう。
- 交換相手が、厚紙補強や別の梱包方法を希望している。
無理に硬質ケースへ入れなくて大丈夫です。きつい時は、厚紙補強や別サイズのケースに切り替えましょう。
サイズが決まったら
合うものだけ、楽天で見てみる。
B8・B7・A6のどれかに決まったら、足りないところだけサイズと送料を確認してください。手持ちで足りるなら、そのままで大丈夫です。
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