夏の紫外線と色あせ、痛バをどう守る?
夏の痛バは、雨だけでなく日差しにも少し気をつけたいです。缶バッジの色あせと透明面の黄ばみを、無理なく減らす方法をまとめます。
- 長く日向へ置かない
- 透明面に使えるUVカットフィルムを検討する
- 使わない日は直射日光を避けて保管する
- お気に入り缶バッジは写真で状態を残す
痛バは日差しでも少しずつ傷む
夏の痛バで気になるのは、雨だけではありません。
長い時間、直射日光が当たる場所に置いていると、缶バッジの印刷が少しずつ色あせたり、透明面が黄ばんで見えたりすることがあります。
すぐに大きく変わるものではありません。だからこそ、持ち方と保管場所を少し変えておくと安心です。
先に結論
日差し対策は、この3つからで大丈夫です。
- 屋外で長く置くときは日陰側へ寄せる
- 使わない日は窓際に置かない
- 特に大事な缶バッジは、状態がわかる写真を残す
屋外イベントが多い人は、透明面に使えるUVカットフィルムや、日差しを避けられるカバーを検討してもいいです。
缶バッジの色あせ
缶バッジの印刷は、日差しを長く受けると少しずつ色が変わることがあります。
赤やピンク、淡い色のグッズは変化に気づきやすいです。痛バの透明面があるから安心、というより「透明面越しでも日差しは入る」くらいに考えておくとちょうどいいです。
持ち歩くときは、待機列や屋外休憩で痛バを日向に置きっぱなしにしない。これだけでもかなり違います。
透明面の黄ばみ
痛バの透明面は、素材や使い方によって少しずつ黄ばんで見えることがあります。
黄ばむと、中の缶バッジまでくすんで見えやすいです。普段使わない痛バは、窓際ではなくクローゼットや棚の中へ入れておくと落ち着きます。
バッグ本体が熱を持つ場所、車内、窓際の床などは避けた方が安心です。
UVカットグッズは必要な人だけでいい
透明面に貼れるフィルムや、UVカットのカバーは便利です。
ただ、毎回買い足す必要はありません。屋外イベントが多い人、夏も痛バをよく持ち出す人、大事な缶バッジを長く同じ面で見せたい人から検討するくらいで十分です。
まずは日向に置かない、帰宅後に風を通してしまう、窓際に飾りっぱなしにしない。このあたりから始めましょう。
雨の日の持ち出しと帰宅後ケアは、痛バの雨対策にもまとめています。