発送・梱包 缶バッジを守る

57mm缶バッジに合うOPP袋サイズ|100均で足りる目安

57mm缶バッジを送るとき、OPP袋のサイズで迷いやすいです。

ぴったりすぎると安全ピンが引っかかり、大きすぎると袋の中で動きます。目安としては、70×100mm前後から見ると選びやすいです。

先に結論

57mm缶バッジなら、横70mm以上、高さ100mm前後のOPP袋が扱いやすいです。

安全ピンの厚みと、袋の口を折り返す余白があるため、缶バッジ本体の直径より少し大きめを選びます。

もし店頭に70×100mmがないなら、80×120mmのような一回り大きい袋でも大丈夫です。余った部分を後ろへ折って、軽くテープで止めれば使えます。

57mmなのに70mmくらい見る理由

缶バッジは表から見ると丸い57mmですが、裏側に安全ピンがあります。

このピンの厚みで、袋へ入れるときに少し引っかかります。袋がぎりぎりだと、ピンの先や金具部分で袋を傷めることがあります。

横幅に少し余裕があると、入れるときも取り出すときも楽です。相手が開封するときにも、余白がある方が扱いやすくなります。

小さすぎる袋は避ける

64×90mmのようなぎりぎりサイズは、入ることもあります。

ただ、袋の口が閉じにくかったり、安全ピンの部分でふくらんだりします。発送用に使うなら、少し大きい袋を折り返す方が安心です。

見た目を整えたいときは、折り返した部分を裏側に回して、マスキングテープで軽く止めます。テープを缶バッジ本体へ貼らないようにしてください。

OPP袋のあとにプチプチを足す

OPP袋は、水濡れや擦れを防ぐためのものです。

郵送中の圧や落下までは守れないので、発送するときはOPP袋に入れたあと、プチプチでふんわり包みます。封筒の中で左右に寄る場合は、厚紙や小さな台紙で軽く位置を整えます。

缶バッジは丸いので、封筒の中で動きやすいです。振ったときに大きく動く音がしなければ、かなり落ち着いています。

1個だけなら、家にある袋で足りることもある

今日1個だけ送るなら、新しく買う前に手元のOPP袋を見てください。

トレカ用や小物用の少し大きめ袋でも、缶バッジが余裕を持って入り、口を折り返せるなら使えます。何度も交換する予定が出てきたら、そのときに同じサイズをまとめて買えば十分です。

梱包全体を見直すなら、交換梱包の基本へ。サイズと発送方法をまとめて見たいときは、梱包サイズ診断が近いです。

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