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湿気・折れ・紛失 現場

帰宅後のグッズを袋から出すだけ|疲れた日の5分仮置き

この記事の目次 6項目

現場や遠征から帰った夜は、きれいに片付けなくて大丈夫です。

疲れている日に細かく整理しようとすると、紙ものを曲げたり、外袋を捨てたり、小さな台座をなくしたりしやすいです。今夜の目標は「一晩だけ傷めない場所へ逃がす」だけで十分です。

先に結論

帰宅したら、5分だけでいいのでこの3つをやります。

  • 紙ものをバッグの底から出す
  • 濡れたものとグッズを分ける
  • 小さいパーツをひと皿に集める

これだけで、翌朝の片付けがずいぶん楽になります。

紙ものをバッグの底から出す

パンフレット、特典カード、チケット、フライヤーは、重いグッズの下にあると角が曲がります。

机、棚、浅い箱、トレーのどこかへ移します。重ね方はきれいでなくてかまいません。床やバッグの底から出して、平らな場所へ逃がせれば今夜は合格です。

雨の日や湿気のある日は、紙ものを外袋やクリアファイルに入れたまま置くと湿気を受けにくいです。

濡れたものを分ける

雨の日でなくても、バッグの中には湿ったものが入っています。

飲みかけのペットボトル、汗を吸ったタオル、使ったハンカチ、結露した保冷剤。こういうものは、缶バッジや紙ものの近くに置かない方がいいです。

濡れたものはビニール袋へ。グッズは別の場所へ。分けるだけで、サビや紙のよれを防げます。

痛バ自体が濡れている日は、痛バの雨対策の帰宅後ケアも見てください。

紙・金属・ぬいをざっくり分ける

細かい分類は翌日でいいです。

今夜は、この3つだけ分けます。

  • 紙ものは平らな場所へ
  • 缶バッジ、アクスタ、アクキーは布や紙の上へ
  • ぬい、タオル、布ものは圧がかからない場所へ

紙の上にアクリルの角が乗ったり、ぬいの上に缶バッジが乗ったりしないだけで、傷み方が変わります。

小さいパーツはひと皿へ

アクスタの台座、ボールチェーン、外したストラップ、予備の袋。

疲れている日は、この小さいものが一番消えます。小皿、タッパーのふた、空き箱などにまとめて入れて、バッグの近くに置いてください。

ちゃんと仕分けるのは明日でかまいません。まずは「ここを見ればある」という場所を作ります。

明日の自分へのメモを残す

余裕があれば、レシートの裏やスマホメモに一言だけ残します。

「次は大きめの袋を持つ」「モバイルバッテリーが足りなかった」「紙もの用ファイルがほしい」

現場直後の気づきは、次の準備にしっかり効きます。整理まではできなくても、メモだけ残せたら上出来です。

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