缶バッジ
57mm缶バッジの梱包サイズ
57mm缶バッジは、表面の擦れと安全ピンの引っかかりを避けるのが先です。まず個別OPP、次にプチプチ、最後に水濡れ防止で考えます。
目安
- OPP袋: ピン・カバーを含む厚みと、袋口を閉じる分を確認する。メーカー寸法の読み方と買う前の確認
- 保護: 個別OPPの外に緩衝材を足す。巻き数だけで保護性能は決まらないので、ピンや縁が突き出ないか確認する
- 外装: 緩衝材と水濡れ対策の外袋を加えた状態で入る封筒・箱を選ぶ
- 発送: 梱包後の幅・長さ・厚み・重さを測り、選んだ発送方法の条件を確認する
70 x 100mmは販売されている袋の規格例で、57mm缶バッジに必ず適合するとの意味ではありません。幅57+厚み8+仮の余裕8=73mmという計算例では、70mm幅はその条件を満たしません。厚み・余裕の値は実測や適合試験の結果ではなく、袋の内寸と封止状態を別に確認する必要があります。
失敗しやすい点
- 缶バッジ同士を直接重ねて表面が擦れる
- 安全ピンがOPPや他グッズに引っかかる
- プチプチを厚くしすぎて薄型配送の厚みを超える
足すなら
こすれと引っかかりを、先に防ぐ。
個別OPPと収納ケースがあれば、交換用も手元に残す分も傷みにくくなります。
400円前後テープ付きOPP袋缶バッジを1個ずつ入れて、表面の擦れと安全ピンの引っかかりを防ぎます。楽天で候補を見る
1,480円前後缶バッジ収納ケース缶バッジを重ねずに並べられる収納ケース。スタッキングできるタイプもあります。楽天で候補を見る
広告リンクを含みます。袋のサイズはOPP袋サイズ早見表で確認してください。